お出かけ後で疲れ果てていたが、見たかった映画がやっている…
しかも見逃していた第一章からの上映している事を知ってしまう。
それにDLPでの上映でしかも料金が1000円ならばいくしかないと思い、重い足と荷物を引きずりながら劇場に向かうw
DLP上映。
それはまるで今までの銀幕から薄皮一枚剥いたかの様…目が痛くなるほどの鮮明さだった。
映像表現方法としてはEVAのそれとは別の画造りだった。
EVAはアナログを積極的に取り込んでデジタルを用い映像として昇華させた感じだった。
しかし「空の境界」においてのデジタルは完全に冷めた空気感、はりつめ突き刺さる様な鮮烈な世界観のを表現する手段として用いられているかの様だった。
それをデジタルtoデジタルで見る事の出来る素晴らしさ、正に至福の一時であった。
...しかしながら映画そのものは、やはり原作を読んでいないと理解しにくいものだった。映画だけで内容を理解するには行間ならぬコマ間を読む程度の能力が必要そうである。
そんななので、何となくファンサービス的な物を感じたのですよ。
...さて次章上映までに原作をもうすこし読み込んでおこうかな?!